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~泣いて笑ったアスペルガー自虐子育てから 幸せを自家発電する母さんへの道のり~ 安藤瑞恵 遺言講演会

2015年5月19日 @ 7:00 PM - 8:30 PM

~遺言講演会とは?~

「明日死ぬとしたら、何を伝えるか?」をテーマとした講演会です。
子孫へのラブレター協会代表の井上祐宏氏が2010年に決行、その後数名が続き、2014年にブレイク。
毎月リレートーク形式で行われています。
現在まで30名近くの方が開催されました。 ⇒ loveletter.tv/遺言講演会とは?/

 

テーマ
『明日、死ぬとしたら、どうしても伝えたいこと』
~今日が最後だったら、誰に何を伝えますか?~

~なんのためにやるのか?~
今回ご縁をいただき、開催の運びとなりました。
私は当たり前に続くと思う毎日を
時間と生活に追われて過ごしています。
ところが、明日そうではないとしたらどうするのか?
と自分の生き方を問い直す機会をいただきました。
・自分自身の人生を認めるため。
・他人軸ではなく、自分軸で生きるため。
・今この瞬間を生きるため。
開催いたします。

日時 :2015年5月19日(火)19:00~20:30(開場18:30)
※21時より同会場にて、希望者のみで懇親会を開催する予定です。

参加費:1000円 当日ご持参ください
場所 :シェアビズ渋谷Blossom(ブロッサム)
定員 :30名

お申込み等は、下記Facebookイベントページを御覧ください。
⇒ www.facebook.com/events/838445182882652/

 

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~安藤瑞恵プロフィール~
1968年3月宮城県仙台市、公務員の両親のもとに生まれる。自然豊かな環境のもとでよく遊び、小学生時代は絵画教室へ通い、絵を描く喜びと心の静寂を知る。
野鳥の会に在籍する父から自然の豊かさと写真を、母からは茶道・華道、美術館めぐり、本を楽しむ影響を受ける。
東北学院経済学部商学科卒業後上京。

一般企業に就職するが退職。資格を持ち自立したいと日本指圧専門学校夜間部に通い、昼間は接骨院勤務。国家資格取得。同接骨院で構造医学を学び、治療のみではなく歩行の重要性を学びウォーキングを始める。

1994年結婚。スピリチュアルに傾倒し、1996年スコットランドのフィンドホーンを訪れる。その後妊娠、出産のため退職。

歩行による体づくりを行い、能動的な自然なお産(アクティブバース)で助産院にて長男出産、次男・長女を自宅出産する。母乳育児や自然療法、食育、シュタイナー教育を取り入れて子育てを行う。
2006年から骨盤治療の仕事を再開する。また自然農法の米作り5年、麦作り7年行う。

2007年次男が小2の夏から1年半不登校、再登校するようになると入れ替わりに長男が小5の夏から1年間不登校。長男アスペルガー症候群の診断を受ける。
私自身が3年間教育相談センターへ毎週通う。
京都の信貴山断食道場に1週間滞在、転機となる。

頑張ってきたはずなのに自分の子育てに自信がなく、常に自分と周りを責める。罪悪感、自己否定感の塊であった。

2012年4月TAW理論(現フラクタル心理学)と出会い、人生を変えると決意。起きている出来事から深層心理を読み解き、今までの苦難は全て自分自身が作り出していたことを知る。未熟な心を育て私自身が生き方を変えると、トラブルメーカーだった長男は通級の先生方が驚くほど変化、大きく成長する。パートナーシップも改善。2014年長男(工業高校2年)が学校代表で電気配線工事の大会に出場、関東大会第5位の成績を修める。
子は親の鏡。自分が人生を作り出せることを体感する。

2015年現在、心理カウンセリング・骨盤治療とウォーキング指導で、カラダとココロからアプローチを行う。
今後アスペルガーのお子さんを持つお母様向けの活動も予定している。

 

詳細

日付:
2015年5月19日
時間:
7:00 PM - 8:30 PM
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